「生きる」ということを考えてみました

2日前に幼い頃、とてもかわいがってもらったオバさまが魂の世界に帰りました。

94歳の大往生でした。

 

こんにちは、さちよです。 ブログご訪問ありがとうございます。

 

長女であったおばは、母を早くになくした兄弟たちの母親替わりだったようです。

幼い頃、私は叔母の家に入り浸っていました。

叔母の家では、一人っ子のように大事にしてもらったように思います。

そんな叔母が、物言わぬ姿で佛になっていました。

 

肉体はここにあるのに、魂が抜けてしまうと、「人」ではなくなるのかな?

今まで、生きていたのに、「命」ってなんなんだろう?

 

お通夜のとき、お坊様が法話をしてくださました。

「南無阿弥陀仏」はインドの言葉で「命のことを考える」という意味だそうです。

 

 

「命」ってなんでしょうか?

「人間は食べたもので生きている。あなた方は、何を食べていますか?

牛肉・豚肉・鶏肉・魚・お野菜、皆命あるものです。」

 

「私たちは命を食べて命をいただいているのです。」

 

「牛や豚、鳥、魚、野菜これらの生き物は、食べられる為に生まれてきまのではありません。命の重さは全て同じです。」

「貴重な命をいただいて、私たちは生きているのです。感謝の心を忘れないでください」

 

 

お坊様の話に「あ~~そうだな。」と気がつかされました。

 

おばさんは自分の死で「生きることに感謝しなさい」と教えてくれているのです。

 

 

 

「生きる力」をつけて、安定した生活を送りたい

 

私がインターネットビジネスを始めたきっかけです。

50代を過ぎてふと考えました。

 

「このまま死んでしまったら、死の瞬間、もっと何かやりたかった。この世でこれができたという満足感が欲しかった。このまま死ぬのは悔しい」

 

きっとそう思うだろうと。

 

目をつぶってください。

 

このまま、死んでしまうとしたら、あなたはどう感じますか?

 

「あ~~いい人生だった。やりたいことは全てやったし、人の役にも立てた。」

「たった一度の人生なのに、もっと楽しめば良かった。」

 

もし、悔しいと思ったら、今からでもやりたいことをやってください。

 

スキル・知識がなければ、本やネットやセミナーで勉強すればいいんです。

 

目標を決めて、そこにたどり着くだけの行動を続けるだけです。

 

あなた自身が満足するための行動なので、誰かに何かいわれてもおかまいなし

 

 

(*≧∀≦*)

 

 

人のことを色々意見する人に限って、いざというとき助けてくれません。

 

「インターネットビジネス」を始めて、マインドの勉強もしています。

 

出来ることが増えて、昨日よりちょっとマシな今日の自分がいます。 

 

それがとても嬉しいです。

 

新しい仲間が増えました。

出来た!が増えました。

稼ぐ力も少しつきました。

自分が好きになりました。

 

朝、目が覚めると、「さ~今日も楽しもう!頑張るぞ~~」と思える今が大好きです。

オバさまの「生きていることに感謝して、毎日を楽しみなさい」

というメッセージをしっかり受け止めて、「アフィリエイト楽しもう!」とモチベーションがアップです。

 

あなたも、人生を楽しみ、人との役に立てる事を探してくださいね(*≧∀≦*)

 

アフィリエイト・・お勧めです(*≧∀≦*)

 

「あ~~楽しかった」と笑って魂の国に帰れるように。

 

あなたがいつも笑顔でいられる事、祈ってます。

 

ポチっと応援よろしくお願いいたします

2 Responses to “「生きる」ということを考えてみました”

  1. Toshiya Oki より:

    トシです。

    おば様のご冥福をお祈りします。

    お互いに50才を越えてのチャレンジで、エネルギーを消耗することも多いですが、出来なかった事が出来る様になり、知らなかった事を知る事が出来、知らなかった人と繋がることができて、その上で報酬も手に入れられる・・・そんなこれからの人生にしたいですね。

    • sachiyo1957 より:

      トシさん、ご訪問ありがとうございます。

      50歳を超えて、こんなに楽しい毎日が待っているとは思いませんでした。

      叔母も自分の好きなことを楽しんだユニークな面がありました。

      生きてるだけで丸儲け・・と思って、チャレンジしていきましょうね。

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